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地域ケア会議を活用した地域包括ケアシステムにむけて

 いつも大変お世話になっております。
 3月に入り、今年度も残すところ1ヶ月となりました。
 上尾中央医科グループでは来年度に向けて各病院・施設の予算作成にがんばっております。
 来年度は改定もございません。よって今年度収支を基に更なる地域貢献を行うため、多岐に渡るサービスの検討をし、実行する良い年度となると考えております。
 さて、タイトルでもございます「地域ケア会議」が来年度は活性化していくことでしょう。
 現在は市町村により活動実態に大きな差がございます。
 当グループ20老健中、すでに12施設が在宅復帰・在宅療養支援機能加算を取得しております。これは、単なる加算の算定が目的ではなく、老健の役割である在宅復帰・在宅療養支援機能を強化する目的であります。
 そのことより、「地域ケア会議」「地域包括ケアシステム」の中での地位を確立し、老健としての勝ち組に入ることができます。
 次期改定の動向は、現在検証が行われ始めている中でどう動いていくが不安な部分でもあります。
 しかし、医療・介護の在宅中心は大きく変化はないでしょう。
 施設運営の為(職員・ご利用者への還元)の収支も大切であります。
 稼働も維持しながら、地域貢献での在宅復帰・在宅療養支援に今後も全精力を費やしていく所存でございます。
 今後も何卒宜しくお願い致します。