病院・介護施設の経営改善コンサルティング

2018年度 介護報酬改定

こんにちは。

ご無沙汰しております。来年度のW改定を控え各方面で動きが出てきております。

現在は、平成27年度の改定検証を踏まえ、次期改定の検討に入っております。

 

さて、今回は通所リハビリについて少し触れたいと思います。

短時間通リハの報酬増の見込み?との話も出ております。これは、外来リハの算定日数越えの要介護者の通リハ完全移行予定だからです。そのため、短時間通リハの報酬増ではないか?となるわけです。

しかし、医療機関が元々通リハを行っていれば、そこを強化するでしょうし、通リハを行っていない場合は開始を検討することも考えられます。

どちらにしましても、老健で行っている通リハはまだまだ6-8時間メインで行っております。これはこれで必要ですが、両立として短時間通リハを行わなければ、ご利用者の獲得が困難となることが目に見えています。

そこで、

①短時間通リハ開始

②短時間通リハ実施施設としての近隣病院・クリニック・施設・居宅への周知徹底

③短時間通リハの拡大

を、次期改定に向けて早急に行う必要がございます。いえ、早急では遅いです。今日から検討し来週から開始!それ位スピーディーに対応しなければ、その他のことも後れを取るばかりです。何はともあれやってみる、この意気込みが命運を分けます。

今後とも宜しくお願い致します。