病院・介護施設の経営改善コンサルティング

介護報酬改定②

次期改定に向け11/6に行われました介護給付費分科会において、介護療養につきましても議論がなされております。

厚労省は、介護療養型医療施設(介護療養病床)に新たな類型(機能強化型)を創設する案を示しました。
ターミナルケアが必要な人や身体合併症がある認知症の人らへの対応に力を注ぐ病院を対象とした新類型で、従来の類型に比べ、報酬上でも高く評価される見込みです。

このことにより、老健(在宅復帰・在宅療養支援)との役割分担がより明確となりました。