病院・介護施設の経営改善コンサルティング
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在宅復帰・在宅療養支援機能加算、在宅強化型の重要性

 この度、診療報酬改定での7:1・地域包括ケア病棟の在宅復帰率算定に在宅復帰・在宅療養支援機能加算若しくは在宅強化型施設への退院が在宅復帰となることより、病院側が老健へ調査をしております。
 すでに算定している施設は逆に病院への「売り」として積極的にアプローチを行うべきです。
 また、特定の病院との強い連携パイプを構築するのもこの時期であり、他施設との連携が構築されてしまえば、そちらがメインの退所先となってしまいます。
 すでにそうした動きが活発になっております。
 よって、再度言います。
 今、算定している施設は病院との連携のながれを相談員レベルの繋がりだけでなく、事務長はじめ施設長・看護部長(看護師長)と共に、病院と密に構築していかなければなりません。
  ※あとだしじゃんけんでは、「負け」です。
 是非、まだ算定していない施設は早期算定、算定中の施設は外部へのアプローチを今、今実行するべきです。